清津峡小出温泉 湯処よーへり

新潟県十日町にある清津峡小出温泉の日帰り温泉施設「湯処よーへり」へ行ってきました。
廃業した旅館を中里村(現十日町市)が買い取って日帰り温泉にした施設です。
「よーへり」とは、この地方の方言で「お湯に入りに行く」という意味だそうです。

建物に入って右側にカウンターがあるので、そこで入浴料を支払います。
石鹸がない施設なので、必要な場合は持ち込むか、カウンターで購入します。

脱衣所は、玄関から1つ下のフロアにあります。

よーへりは、男女別内湯のみの施設です。

浴室は、湯気が充満していました。

泉質は、源泉温度42.7℃、pH=9.31の単純硫黄泉です。
やわらかい浴感で、ほのかな硫黄臭がするお湯です。

湯口からは、源泉が注がれており、少しぬるめです。
この湯口の下、浴槽の壁面には、加温された温泉が出てくる循環口があります。

5~6名が入れる大きさの湯船には、細かく白い湯の花が確認できました。

循環併用ということもあり、ちょうど良い温度に調整された温泉ですが、体が非常に温まります。
しばらくは汗が引きませんでした。
地元の人も通う日帰り温泉施設のようです。

新潟県十日町市小出癸2126-2
営業 10:00~20:00
料金 大人400円

なお、清津峡は、日本三大渓谷の1つとされています。
温泉街の奥には清津峡渓谷トンネルがあります。

600円で入坑券を購入すると、間近で清津峡渓谷を眺めることができます。

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