昨日もBARへ(笑)

  • 2012-02-18
  • 雑記
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前に所属していた部署で長年勤めている女性が、くだらない制度のせいで退職することになった。
大変お世話になったので、お食事会を企画することにした。

以前から気になっていたイタメシ屋が会場となり得るか、下見も兼ねて会社の先輩と食事した。
ちょっとメニューが見づらいけれど、味や店員さんの対応は悪くないのでココに決めようと思う。
あとは、プレゼントの用意だ。

さて、食事が終わると、当然のごとくBARへ。
なぜなら、「気になっていた」理由は、BARのとなりにあったからだ(笑)
いつもの通り、今回のオーダーを紹介する。

①イチローズモルト・ワイン ウッド リザーブ (ジャパニーズウイスキー)
イチローズモルトは、埼玉県内で作られているウイスキー。ウイスキーの本を開くとジャパニーズウイスキーの中でも強調されていることが多い。それは、歴史が浅いジャパンウイスキーの中でも、これは、さらに歴史が浅いにもかかわらず「マッカラン」や「ボウモア」、「ラフロイグ」に引けを取らない世界的評価を受けたからである。
赤ワイン熟成樽の空き樽をウイスキーの後熟(要は途中で入れ替える)に使用している。資料の紹介文によれば、『モルトウイスキー100%のウイスキーの華やかさと、豊潤さに、フレンチオーク樽による個性が加わりました。フルーティなトップノート、ビターチョコレート、オレンジピールなどの複雑な味わいが特徴です。使用している原酒は羽生蒸留所モルトをキーモルトに、数種のモルトをヴァッティング、フレンチオーク製の赤ワイン樽で後熟したピュアモルト。』
ちなみに先輩は、ミズナラ・ウッド・リザーブをオーダーしていた。香りはワインウッドリザーブの方が良い気がした。ミズナラの木の特性上、熟成樽を作るのは難しく、なかなかないらしい(バーテンダー談)。

②ザ・マッカラン12年(シングルモルトウイスキー)
「シングルモルトのロールスロイス」と讃えられるマッカランの中でも、12年物は代表作らしい。王道であることは事前に知識として入れていたので、オーダーした。鮮やかな金色に、バニラ香、ドライフルーツやシェリーを思わせる香りと味わいが特徴なのだそうだ。もちろん、私はそれを感じ取れるまでのレベルには至っていない(笑)。

③ロブ・ロイ
バーテンダーに「好きなカクテルは見つかりましたか?」と尋ねられたので、ロブ・ロイのスコッチウイスキー(ブレンデッドウイスキー)をバランタイン・ファイネストからホワイト&マッカイにしてもらったことを伝えると、ジョニーウォーカー・ブラックレーベルを紹介してもらった。しかし、ホワイト&マッカイの方が甘さとのバランスが良いように思える。

④ゴッドファーザー
ウイスキーにアマレットを混ぜてステアする。割合は3:1。アマレットは、杏の核から作られるイタリア産のリキュールで、アーモンドのような甘い香りと味わいが特徴だそうだ。正直、これはちょっと口に合わない、というかアマレット香りが合わなかった。確認のため、違う店でもう一回飲んでみようと思う。

⑤ラスティネイル
スコッチウイスキーにドランブイを混ぜてステアする。2:1の割合だ。ドランブイとは、モルト・ウィスキーに蜂蜜、ハーブ、スパイスなどを加えられて作られるリキュールで、これ単品でも飲まれるらしい。
ドランブイのおかげで甘さが強くなっている。
ハーブも入っているせいか多少匂いに違和感があるが、慣れていくものだろうと理解した。

今回も葉巻(パドロンという銘柄)をくわえてみた。
途中で吸っても煙が出なくなったので、あれ?と思って先を見ると、火が消えてしまっていた。
まだ半分ぐらいしか燃えていないのだが、こういう場合はどうしたものか。
結局、手持ちのライターで火を付けてしまったのだが・・・。
また、火を消すときは、灰皿にこすりつけ揉み消す様な真似をしてはいけないのだそうだ。
普通にこすりつけていた(苦笑)
葉巻も、作法を一読してからチャレンジするものだなと反省。

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